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本コースについて
- コース概要
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シラバス & ダウンロード
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Introduction 3 min
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LAB1 24 min
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LAB2 22 min
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LAB3 19 min
25007 MCU4:Configurable Logic Blockパート2 ― 応用アプリケーションと実践ラボ ―(2025年8月)
本コースは全2回構成のうちの第2回で、PICマイクロコントローラに搭載された Configurable Logic Block(CLB) ペリフェラルを活用するために必要なアーキテクチャ、アプリケーション、ツールを解説します。
本内容は、2025年 MASTERs Conference において実施された「25007 MCU4:Configurable Logic Block パート2 ― 応用アプリケーションと実践ラボ」の講義を収録したものです。
本クラスでは、さまざまなアプリケーションを題材としたハンズオンラボを通じて、Configurable Logic Block(CLB)の理解と実践的な活用能力を高めていきます。受講者は、CLBを用いて WS2812B LED プロトコルやバイフェーズ(Bi-phase)シリアル通信プロトコルを実装するロジック回路を構築します。これらの実習を通して、回路図作成ツール、ライブラリ要素の利用方法、ならびに階層設計の考え方について習熟することができます。
さらに、本クラスに含まれるラボの一つでは、Verilog コードを使用して CLB を構成します。使用する Verilog コードはあらかじめ提供されており、講義内で Verilog 言語そのものの解説は行いません。そのため、Verilog の事前経験は必要ありません。
前提条件
本クラスをより効果的に受講するためには、MPLAB X を用いたプログラミングおよびデバッグの経験、組込みマイクロコントローラにおける C 言語の使用経験、ならびに組み合わせ論理回路および順序回路に関する基本的な知識があると望ましいとされています。また、CLB モジュールの使用経験があることが推奨されますが、本クラスの受講にあたって必須条件ではありません。